実行委員会の様子です。

 昨日6/30に、3回目となる実行委員会全体会議が行なわれました。

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 今回から、中京テレビ月曜〜金曜午后3:50から放送の情報番組「キャッチ!」のスタッフ・クルーの皆さんが取材に来てくれています。

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 さて、会議では会場や当日の準備の段取りや役割が決められました。
 
 '69〜’70年の「全日本フォークジャンボリー」以降、中津川・椛の湖近辺での音楽イベントは、すべて、実行委員と称する仲間たちの「手作り」で行なわれてきました。
 竹やぶで竹を伐り、幟旗の旗竿を作り、布で旗を縫い、木や土で参加証のペンダントを作り、会場の草刈等整備、会場のテント張りから、各所へのお願いまですべて参加者である実行委員が自分達の手で作り上げてきました。
 そんなイベントを、旧町村から現在の中津川市や各団体、時には個人や業者の皆さんが暖かく見守り、協力の手を差し出してくれています。

 僕達がここで出来るのは、そうした言わば「原点に返ったお祭り」のようなものです。逆に言えば、それしか出来ることはありません。

 会場意匠や、ノベルティなどにそうした手作りの味を感じ取って頂ければ、それほど嬉しいことはありません、手作りでつくりあげたお祭りに収益の目的はあまりありません、こうしたお祭りが脈々と続いてきた、そのことに敬意を持ち今後にツナゲていくことが目標です。

 コンサートの企画・運営には若いスタッフの「繋ぎ、続ける」ことへの期待感と熱意を感じます。
 どうぞこのページをご覧の皆さんにもそうした空気を感じ取れる場所へ、是非のお運びをよろしくお願い致します。

 
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by SUNSUNHANANOKO | 2014-07-01 11:11 | 準備
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